【投稿広場】心霊*不思議カテゴリ総合【part4】

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  • ルシ

    【夢で遭いましょう 猫編】

    小5のときの苦い体験です

    廃屋探検隊を気取っていた俺は、通学路にそびえたつ、お化け屋敷風の建物に入る決心をする

    雨上がりの、日差しが照りつけるほどの好天気ー♪

    装備は長靴と傘のみ

    正直なところ、小学校や中学校もすぐそばだしー横は公民館だしー 道路を挟めばお寺もあるー

    なんで怖かったのか分からんかったー

    建物の周りは雑草が生い茂ってて、気をつけるのは犬の糞ぐらいー

    戸板、ガラスなど全て取り除かれ柱と屋根と床ぐらいしかない状態なので

    四方から丸見え状態である 怖がりな俺は、下校途中の生徒に向かって意味のないガッツポーズを

    して見せ、強がっていた・・ 昼間でもやっぱり一人は怖かったのである

    長靴のおかげで水溜りも腐った戸板も全然平気だったww

    ついでに持っていた傘で壁を付き捲る所業ww かなりDQNw

    やや日が落ちて廃屋は暗くなってきた

    そろそろ飽きてた俺はなぜか、中央の柱が気になり接近してしまう

    柱の周りには外されたガラスや戸板が寄せるように集められていた

    薄暗い柱に向かってこう思った・・『ふん! 怖くねーぞw』

    そしてKYな友人を超える行為に踏み切るー

    集められた戸板の上でトランポリンをしだしたのである

    バキ!ボギwwグシャっ! バリリンww

    すぐに止めれなかった・・・なぜかテンションもあがるー

    それもそのはず

    破損する音と反比例して小5の俺の体を押し上げていたからである

    『なんか?おもしれーよ はっ はっ はー』

    通行人が見たらやばい映像になっていただろう・・

    そしてあたりが暗くなり、急に高揚感は冷え込み我に戻る・・

    長靴も傘も体も無事であった 

    帰りは見たいアニメを考えながら、家に着いた覚えがある

    異変は翌日に来た

    暗い夢を見続けていた俺の前にジャングルが現れる

    俺の目線は2メートルを超え、ゆっくりゆっくり前を進んでいた

    浮いてることに違和感などなかった 目の前に見えるものに興味があったからだろう・・

    夜のジャングルのど真ん中に吹き抜けの和室が現れる

    ろうそくの火が強く灯った和室・・戸板も障子もない・・

    そして後姿の白い着物が中央に見える

    少しずつ近づきそれを理解した・・

    白いガチャピンのようなやつが着物を着込んでた 裾から毛だらけの大きな足と尻尾も見えた

    少し目線を上げ、頭を見るww 銀色のに光る大猫だったw

    目は黄色で髭は大きく何本も突き刺さるように伸びきっていた

    ここから、なぜかコマ送り映像になる・・

    シーン① 銀色の猫タンが嬉しそうにこちらを見てるww(どアップww)

    シーン② ニャーと開いた口から見える犬歯(狼サイズww)

    シーン③ ブツっと言う音とともに光が一切なくなるー

    これと同時に・・

    『痛いぃいぃー ちんちん噛まれたww ぐおーw』

    あまりの痛さに猫の夢を忘れた 

    ノミ?ダニ?がパンツに入ったのか??

    ギャー なんか引っ付いてるww 小5だぞww

    針で刺されたような穴が開いてるー

    血はでてないw なんやねん!!

    傷は一週間で消えてしまっていたが

    何度こすっても引っ付いてるものは取れなかった・・

    穴が開いてたのは傷であり、焦げていたのである

    現在の廃屋は、コンクリートで固められ上には貯水槽が作られてる

    偶然と思うが

    夢で見たジャングルも雨林ぽかった

     
  • 土竜

    【寝言?】

    霊感なんて全くない私が唯一体験した話。

    その日、夜の10時くらいに私と母がコタツに入ってテレビを見ていました。

    私はイヤホンで音楽を聴いていたのですが、母が私の方をみて何か言っているようなのでイヤホンを外してみたら、

    「あーーー。」

    という声が聞こえました。

    なんというか動物の鳴き声のような高い声で、何か会話?をしていました。

    私達はマンションに住んでいたので隣の人の声が聞こえるのはよくあることだったのですが、その声は凄く近くで聞こえました。

    母はその声の事で話しかけてきた様で、

    「今の何?」

    と怯えていました。

    しかもその声は止むことなく30秒くらいずっと聞こえていました。

    私の後ろは襖で、襖の奥は仏壇が置かれていました。

    その隣は祖母の部屋が有り、そこで祖母が寝ていました。

    声は後ろから聞こえてきたので仏壇か祖母の部屋のどっちかに声の元があることがわかりました。

    冗談抜きで結構怖かったのですが声の元を確かめるべく最初に祖母の部屋をあけることに決めて祖母の部屋の襖に近づくと、

    部屋の中からあの声が聞こえてきました。

    思いきって襖を開けると部屋の中には異常は無く、祖母がいびきをかいて爆睡してました。

    その後、声がピタリと止んだので私と母で祖母の寝言ということで無理やり納得しました。

    次の日祖母に聞いてみると何も覚えていない。とのことでした。

    しかし、あんな動物の様な声が祖母に出せたのでしょうか?

    本当にあれは祖母の寝言だったのでしょうか?

    文にしてみるとあまり怖くないですが、私としては本当に怖かったです。

     
  • ルシ

    【夢で遭いましょう 狐編】

    今朝、見た夢を言い当てる自称霊能者のK

    最初は、二人とも同じ夢を見たんだな?とぐらいしか思わなかったが

    連日、夢に出てくるKに違和感が芽生える

    ・・社宅で睡眠中に・・

    K 「ルーさん!これ!」

    ル 「あぁ・・これか・・・」

    暗いトンネルのような空間で俺は

    Kの声で振り返る

    声の先には、黄色の財布がこちらに差し出せれてた

    右手でしっかり受け取り、目覚めた。

    『なんか・・出口に向かってたんだが、後ろから声をかけられたような・・・』

    (目覚めて確認すると、財布などなかった)

    職場へ向う途中、同僚のKに声を掛けた

    K 「ルーさん!わかりました?黒い財布だったでしょ?」

    ル 「へぇ?黄色だろ?」

    K 「うーん・おかしいな」

    ル 「社宅が近いと同じ夢って、見ることあんだな?」

    K 「・・・」

    また次の日の夢の中・・・同じく暗いトンネルで・・・

    K 「ルーさん!これ!」

    ル 「あぁ・・これ?・・・なんで?」

    今度はノコギリを渡された

    Kの姿は見えない、いない、声しかわからない・・・

    休憩中、Kに尋ねると

    K 「えっ?ナイフだったでしょ?」

    ル 「いや!ギザギザだったから鋸だろ!」

    K 「・・・」

    ル 「お前ぇぇ何かやってんの?」

    K 「ルーさん、速くて・・追いつくの大変なんですよ・・」

    ル 「はぁ?ところであの暗い通路みたいな所はなんだ?」

    K 「ルーさん、強いからいろいろ試させてください」

    ル 「答えになっとらん!」

    社宅の相部屋のせいなのか、奇妙な夢体験は続く

    隣部屋の同僚の過去の姿が、再生動画のように見えたり

    落ち武者の生首が六芒星に乗かってこちらに接近中だったり

    とどめは白炎が流星のように輝いて突っ込んできたり・・・

    すべての夢は、自称霊能者Kの仕業だった。

    K 「ルーさん、相当強いですね~

    暗いトンネルは、幽界の出入り口、通路ですよ♪

    漆黒の円は、あの世のトンネルの先端、窓、扉と思ってください

    敵でも味方でもないですが、円から出てくるものはその時々で違います

    円にとり込まれると魂だけの存在になり、別世界へダイブします

    幽体離脱中は、他人の過去に行けますよ~

    離脱すると声・音・風・感触・視界がいっせいに変化するので

    現世での五感は最初、感覚が鈍るでしょうね

    会話はできるし、触れるし、でも目に映るものは若干ちがうようですがね、

    好きなものを空間に作れるようになります(念や記憶次第で出せる)

    ただ、異界のものたちとの接触はほどほどに願います

    自分の寝姿、見ようと思ったら視えてるでしょ?

    毎回、飛んでますよ(スピード違反なみwww)

    白炎まで見えたんですか?やっぱルーさんってすごいな~」

    ニヤニヤしているKの顔は狐そっくりだった・・・

    ル 「人か?ばっ化け物???」

    K 「え~僕の守護霊は九尾の狐なんです♪ コン コン」

    この時、夢であってほしいと本気で思った・・・

     
  • めし。

    【オッサンは誰?】

    自前の話。

    中学1年だった。普段は自室で寝るのに、弟の部屋で一緒にゲームしてそのまま寝てた。
    自分は、寝相が抜群に良いのか仰向けで寝て、仰向けで目覚める習慣があった。
    その時も例外なく仰向けで目覚めた。

    真夜中だということが、視界の端のカーテンの向こうの暗さと大通りに面してるのに何の音も聞こえて来ない事で分かった。
    そこでふと、体が固まっていると気付いた。
    寝相が良いので、同じ態勢で固まったんだろうと思いポキポキさせようとするも動かない。

    「これが噂の金縛りかもしれないから、この際色々と試してみよう!」と思うが特に面白いことも思い付かず、目玉だけギョロギョロ動かせるということ以外は何もなかった。

    和室特有の板の天井とお見合いするだけで「暇や…。」とか思っていると、天井にスーッとスリットが出来た。
    「はぁ?」って思ってたら(自分から見て内開きに)パカッと開いた。天井にドアが出来た。向こう側は真っ暗で何も見えない。向こう側はさすがにヤバイんじゃないかなぁ?とか呑気に思っていた。

    すると扉に誰かの手がかかり、40~50代くらいのオッサンが、にょきって感じで顔を出した。服装も作業着っぽいし、髪もボサボサで何か小汚ない。それだけでも微妙なのに、オッサンは緑色だった。モノクロ写真をグリーンにした感じ。何処を取っても微妙だ。どうも重力は変わらず足元っぽい。ナマケモノ宜しく天井でオッサンがブラブラすることはなかった。

    オッサンは笑顔で自分に向けて手招きをする。「えぇ?小学生でも知らん人に着いて行ったらあかんって分かるで…。」とか考えてたら、オッサンはこちらの意図に気付いたのかゆっくりドアから身を乗り出してきた。「もー!行かんて!」って脳内で拒否してた。

    オッサンが伸びて来ても困るけどなぁ、オッサンどうするんだろ?とか思ってたら今度は天井が降りて来た。
    急展開にさすがに「!?」ってなった。まず床が上がってるのか天井が降りてるのか、どちらにしてもドアにぶつかる。
    書くのも不味いくらいの罵詈雑言をとにかく脳内で叫んだらオッサンの手が届きそうなところで止まった。

    止まった後はまたゆっくりと天井が元の位置に戻って、オッサンは引っ込み、扉は閉まって、ただのスリットになって消えて行った。
    「何やの?えらい迷惑なドッキリやわ…。」とか思ってたら体の自由も戻ったみたいで、とりあえずまた寝ることにした。
    翌朝、高熱でうなされて目覚め、原因不明のまま3日程でまた元気になった。

    と。ここまでが先日チャットで『自前の怖い話しようぜ!』ってことで披露した話。

    確か10人くらいでやり取りしてたと思う。
    「お前の話って怖くねーなw」
    「得体の知れんモンに罵詈雑言が出るお前が怖いww」
    とか感想があったが、そりゃ自分も霊感の有無とか分からんし、出てもこれくらいの話だってことで終わろうとしてたんだが『それって時空のオッサン系じゃね?』って言われてだ。
    「うわー…それは。」
    「もし時空のオッサンだったらどうなの?」
    「ここは本来お前が住む世界じゃなかったって事だな、乙。」
    とか言われてだ。

    オッサンは何者だったんだろうな。

     
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