運命/HN:きゃん

運命/HN:きゃん

俺は何か薄いものの上に仲間と共に存在していた。

突如何かが伸びてきて、俺を掴む。どこか生暖かいところに放り込まれ、白い何かによって体を砕かれた。

次に辿り着いたのは狭いトンネルだ。必死で突き進むと、いきなり広い空間にでた。妙な液体に体をつからせる。

…これはなんだ?俺の体、小さくなってないか?

気にしつつ、粉々になった体で再びトンネルへ向かった。

先ほどのトンネルとは違うようだ。俺の血肉を全て奪ってゆく。俺の体はもうカスのようになっている。

まぁこれが俺たちの運命だ。俺は疲れを感じると共に、意識を失った。

 

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