【怖い話】落下/HN:河上龍泉

落下/HN:河上龍泉

短い話ですが、三浦さんという方の体験。

大学のサークルで知り合ったKさんのアパートに遊びに行ったとき、ふいに窓が視界に入った。

すると何かが上から落ちてきた気がした。見間違いかなと思ったが、次の瞬間、同じようにズルッと長くて黒いものが見えた。

だんだんズルズルッと見えてきてそれが人の髪の毛だということがわかった。顔が見える。そう思うと怖くなり、目をそらした。

その時友人もどうしたと自分を心配していたが、しばらく目をつむり、もういいかなと目を開けてなんでもないと言おうとすると

目の前の窓に女の首が浮かんでいて、すぅーっと下へと笑いながら落ちていった。

だんだん小さくなっていく笑い声が完全に消えると、グチャッと潰れる音がした。

友人のほうを見ると、「おまえも見えるか?」

なんでこんな部屋に住んでるのかと聞くと、幽霊が見えるなんて珍しいからと平然とこたえた。

それ以来その友人とはなんとなく折り合いが悪くなって、遊ばなくなった。

今もあの首だけの女は窓の外を落ち続けているのか。

 
  • 匿名

    1拍手をクリックしたのは、たぶん河上さん、と思った。それが一番怖かった。

     
  • 匿名

    大学のサークルで知り合ったKさん のアパートに遊びに行ったとき、ふ いに窓が視界に入った ←窓が視界ってw重要なのは窓の外で起きる現象ことだろうが、読み手に窓自体へ意識向けさせてどうするよ

    アパートへ遊びに行ったとき←じゃねーの?三浦さんがアパートへ遊びに行ったときで状況説明が終わっているから、読み手としては三浦さんがアパートの部屋へ入ったらいきなり窓に目かいったのか、部屋に入ってKさんと会話している時に窓を見たのかわからない
    窓が視界に入るという文がさらに難解なものにしてどうでも良い感、読む気を失せさせる。

    短い話を書くから、いろいろ状況説明を省いても良い訳ではない。
    それらを省略しても違和感がなく読者に読ませる構成と文章能力、センスが必要になる。
    オリジナルの駄作より優れたコピペ
    そういわれても仕方ないな。
    それに、窓の外を落ちていく女の話なら、新耳袋に優れた話がいくつもあるだろう。
    河上が書く話は新耳袋にある話と似ているものが多いよな

    あと、Kさんのアパートは何十階建てだよw笑い声が小さくなるまで耳に届くとか

     
  • 河上龍泉

    りんごさん、
    お約束どおり投稿いたしました。

    載るかどうかはわかりませんが、載りますようにと手を合わせ祈りを捧げてみます。

     
  • 残業を余儀なくされたの段

    すべて解りましたっていうコメントの方はりんごさんではないのでは?

    パスを入れてないものばかりだから誰が誰やらわからない。

     

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