【都市伝説】本当に正常者?/HN:ニート

本当に正常者?/HN:ニート

某右よりのテレビ局に勤務する友人が言っていた話。

その友人はテレビの企画で、アジアの中〇の山奥にある精神病院の患者が面白いというので事前に下見しに行ったそうだ。80年代だし、放送にも、新聞にも規制が少ない時代な為、障害者を馬鹿にすることも多々あった時代である。

そこで、彼はなんら一般人と変わらないその患者との接触に成功した。

彼は熱心な民主運動家だったことから、政府に目を付けられ、政府から逃れる為に山奥の精神病院に自主的に入院したのだ、と語ったらしい。

更に、友人が驚いたのは、その精神病院の患者の大半が民主運動の経験者で、中〇に民主主義を根付かせようとし、失敗し、職を捨て、政府からの弾圧を避けることが目的で、山奥のその病院に入院しているのだ、と言った。

実際、大半の患者は、ヒステリーなふりをしているだけで、意識も正常で精神的な問題も抱えていない。しかし、彼らはそこを出ることはせずに、一生を終える、もしくは移民となる。

そこの医療関係者も、何かしらの民主主義思想を持っていて、患者を匿っている。

さらにそこでは資本金は他国の反共産主義の中〇人からの違法?な援助金でなりたっているらしい。どの点が違法かと言えば、中○政府を通さない資金の流通、とくに歳入、は中〇が違法とはしないまでも必ず国家として介入し弾圧の対象となる。

なぜ、このようなことが実際には可能なのか?? 第一に中〇政府は総人口を認識していない。第二に中〇政府は経済特区のある沿岸部以外は、地方自治が行き届きにくい。

もう、この話を聞いて30年がたった。今でも中○は昔と変わっていないように思えるのは私だけだろうか。

人民解放軍は、中○共産党の軍隊で、国の軍隊ではない。この、中〇人民解放軍を超える軍事力を民主派勢力が持つときに、真の意味での民主政治が可能となる。

しかし、それは簡単には起こり得ないし、起こるはずもない。知っての通り、中〇人民解放軍は、強者の兵器である核兵器を保有している。

余談だが、アルマアタ宣言で解体されたソ連の核開発のプロフェッショナルは、中○、北朝鮮、アメリカで高級研究者として働いていることがつぶやかれている。表立った報告はないが。

中〇の民主化は有り得ない。しかし、中〇の民主化が進まない限り、中○共産勢力はどんどんと拡大し、第三次世界大戦へと発展するだろう。21~22世紀は中〇とアメリカのイデオロギー対立の時代になりそうだ。

最後に、今、現地点で既存の核兵器数で世界大戦が起きるとするならば、世界は少なくとも10回以上は壊滅的状態になる。

核の傘に守られてる私達は、あまりにも平和ボケしている。例え、日本が第三次世界大戦に巻き込まれなかったとしてでも、世界が滅びることには変わりはない。

スイスで行われているブラックホールの実験は対核戦力になる日もくるだろう。

 
  • 匿名

    チャ○ナ・シンドロームですね

     

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