【不思議】コックリさんの未来予想図

コックリさんの未来予想図


コックリさん、自分が中学の時も流行ってました、というより、自分が流行らせたという黒歴史が…(恥)

怖くもなんともなくて、もしかして偶然かもしれませんが…。

中学3年生だったある日の昼休み、コックリさんやることになりました。

質問は他愛もなく、クラスの男女誰が誰を好きとか、いずこも同じような内容でしたが、コックリさんを帰らせる前にもっと色々聞きたくなって、なんとなく

「うちのクラスで将来有名になる人はいますか?」

って、質問してみました。答えは

『はい』

「それは誰ですか?」

の質問に対し返ってきた答えは

『オオバヤシ コタロウ』(仮名)

大林くん…。クラスの中では、いるのかいないのかわからない位地味な存在、でも普通に友達はいる…。そんな彼が何で有名になるか質問すると

『じゅくをひらく』

…塾を開く…かな?

私達は第2次ベビーブーム世代だったので、塾の経営だったら儲かるかもね、と、話し合い、コックリさんを無事に終えました。

中学校卒業し、約25年後…。私は結婚後も地元に住み続けているのですが、ある日の平日の昼間に、実家近所で着物姿の男性を見かけました。その男性に見覚えあるな?と思いきや、なんと大林くん!

平日の真っ昼間に、しかも何故着物姿!?と不思議でしたが、クラスメイトだった時よりたいして仲良くなく、挨拶も交わさない仲だったので、そのまますれ違いました。

その2日後…。新聞を読んだ私は仰天しました。地元で、年老いた父親が、中年の息子を包丁で刺して捕まった事件が起きた! しかも、名前を見たら、大林くん…!!

事件の詳細は、大林くんは40歳近くになっても無職で(※この事件が起きたの数年前です)、見かねた父親と口論になり、包丁で刺されてしまって重体だとか…。

大林くんは新聞に名前が出て、ネットニュースにまで流れ、ある意味有名になってしまいました…。

大林くんが学校卒業後に何をしていたか知りませんが、少なくとも中学卒業後は進学校に行ってたような…。

最終学歴後からずっと無職だったかどうかもわからないんですが、コックリさんの未来予想は、半分当たって半分ハズレだった事になりますね(塾経営に失敗して無職だったら、すごく怖いかも)。

単なる偶然かもしれませんが、前述した通り大林くんは地味で目立たず存在すら認識されないようなタイプだったので、コックリさんの時に名前が出たこと自体が驚きでした。

怖い話に聞くような恐ろしい目には遭いませんでしたが、コックリさんなんてやるもんじゃないですね…。

 
  • 匿名

    どっちにしろ、やんないほうがいいよ!
    私、この話の投稿者だけど、もう懲りた。
    偶然かもしれないけど、
    やなカンジ…。

     
  • 匿名

    十円玉でやるこっくりさんだが、あの方法では低級霊やらなにやらを呼ぶのは難しいぞ
    オカルトな知識がいくらかあれば簡単に理解できるはず。
    こっくりさんが降霊術の一種だと鵜呑みしている奴には無理だが、オカルト的にもあれは霊など来れないように考えてつくられている。
    よく方法を思い返してみるといい。
    ごった煮の雑種だ。

     
  • 匿名

    バトル鉛筆は霊が絡まないから、まだ微笑ましい気が…。

    コックリさん、低級霊来やすいからシャレになんないんです

     
  • 匿名

    バトル鉛筆

    私は女なので、詳しくないですが、鉛筆に色々なキャラの絵が描いてあって、鉛筆を転がして上になった側面のキャラで強さを競う遊びで、たぶん、ルールは全国区共通ではなく、その地域やグループによって適宜に定めている感じでした。勝った人が相手の鉛筆を貰う……というルールの子たちもいたし、物のやりとりは良くないとする子たちもいました。どちらにしろ、文房具で遊ぶという行為と、勝ちたい一心で不必要に鉛筆を買いたがる子供たちが増えたことが問題視されたようでした。

     
  • 匿名

    バトル鉛筆ってどんな遊びですか?

     
  • 匿名

    こっくりさん禁止令が出された学校とかありましたよね。

    20年くらい前、小学生の男の子たちの間でバトル鉛筆(通称バト鉛)が流行り、その過熱っぷりが問題となりバトル鉛筆禁止令が出された小学校もありました(笑)

     
  • 匿名

    こっくりさんて遊び評判よくないけど要は絡んで来た霊次第じゃないの?やり方によっちゃ守護霊と会話だって出来るんじゃ?呼ぶ時に「○○お祖母ちゃんいますか?」てな感じでやればいいのよ。おいらはしないけど。

     

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