【心霊】∞感を読んで/HN:菊丸

∞感を読んで/HN:菊丸

ども、菊丸です。久しぶりに投稿します。

∞感という話を読んで思ったのですが、私も同じことを言われました。私の話に登場する霊感バリバリなKにです。

前に話したように、私は中学まではいい霊限定で見えていました。最後に悪霊のような妖怪のようなあいつに出会うまでの間です。

Kと初めて会った時、顔を歪められたので嫌われたのかと思っていたら『霊が思わず命乞いするくらいには凄い奴』が私の守護霊らしく、私が見えていたのは小さい頃から心霊が大好きで好奇心旺盛だった為に、守護霊が甘やかして害のないのならと見せていたそうです。

まるでもう1人の親のようですよね(笑) その後あいつに一瞬の隙をつかれた為、護るのに専念することにしたらしいです。全部聞いた話ですが。

しかし∞感を持つ者にはちゃんと条件があるみたいです。これは私と友人のMに共通していることですが、体のどこかに欠陥があって護らなくてはならないような人です。

Mは欠陥の塊で臓器が弱い上に耳も生まれつき不自由です。なので私と同レベルかむしろ神ではないのかというのがついてるらしいです。浮遊霊とか近づくだけで消し炭だそうです。

私は生まれつき背骨が弱い上に軟骨が部分的にありません。常に痛みの恐怖と闘いながら、治療法がない為痛み止を10代から飲み続けています。

同じように、生まれつきの病気を持っている方の多くは強い守護霊を持っているようです。リハビリをする人に専門のスタッフがつくように、世の中上手く出来てるものだと思います。私のように甘やかしてくれる守護霊持ちなら霊を見たりするかもですね。

ちなみにKは生まれた時についた守護霊が弱かった為に力の強いおばあちゃんがある儀式を行って守護霊を交代したそうです。ぬ~○~でしか見たことないけど、実際出来るものなのですね。

このように、強い守護霊持ちだからと行って完璧なわけではありません。強いものには理由があるのだとわかってほしいです。

 
  • 通りすがりの日本人

    ひっぐす粒子って霊魂の事なんじゃね?

     

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