【心霊】朝方のバスで……/HN:レミオ

この話は、私の父が体験した話です。

その日、父はいつも通りにバスを運転していました。
すると「ピンポーン」と降りるインターホンが鳴ったので、その降りる場所でバスを止めたそうです。けれど降りる人はいなかったそうです。

「おかしいなぁ、間違えはったんかなぁ」と思いバスを発車させました。
するとまた「ピンポーン」とインターホンが鳴りました。けれどまた降りる人はいないのです。

そしてまた「ピンポーン」と鳴りました。今度は何人かのお客様が降りました。
そしてそこからインターホンが鳴らなくなったので「今さっき降りた人の中に何回も鳴らしてた人がいたんだ」と思いバスを発車させました。

そして終点でバスにいたお客様は全員降り、車庫に戻ろうとバスを走らせていた時「ピンポーン」と鳴ったのです。
しかしさっき終点でお客様は全員降りバスには父しか乗っていないはずなんです。

その時父は鳥肌がたったそうですが
「おかしい誰かが隠れてるんだ」と思いバスを止め、バスの中をくまなく見たのですが
人は隠れていなかったのです。

 
  • 匿名

    一行目は『これは私の父が体験した話です。』で、良いのでないだろうか。さすがに、書き出しでやられると萎えてしまう。
    インターホンは降車ボタンの名称が出てこなかったのだろうな。

     

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