【心霊】短いお話/HN:サブイボ

①何気に見ると…

現在ほとんど見えない旦那…

「全く感じたりしないの?」
「ないね~」

見えない私からすると
つまらないなぁ~と思ってました。

「でも…

たまに電柱の死角になってる場所に、犬がいるのかなと思って見てみたら、花が置いてあったりすることがあるよ」

しかも何気に見てみると…という感じだそうです。

ちょっと驚きました。
 

②招かれざる…

娘が保育園に通い始めて、私も働きに出掛けている時の話。

旦那は不規則な仕事なので、昼間1人でいることがあります。

「最近、昼間台所と子供部屋を行ったり来たりしている男がいる…

まぁはっきりわからないけど…大体台所にいるね…」

私が帰る頃には気配はなくなっているそうで…

「やめてよ~!?」

怖いのと同時に
私に霊を近寄らせない物でもあるのかな?と思いました。
 

③ゲームのやりすぎ…?

その当時、私達の間では空前のホラーゲームブームでした。
暇さえあればホラーゲームをやっていました。

そんなある日…
夜中に旦那が仕事に出勤するので、見送りのため、玄関を開けると…

何も音がしない…

深夜でしたが、風とか虫とか雑音が聞こえてもいいはずなのに、全くの無音…

サイレントヒルをやっていただけに怖すぎて、
外に出た旦那に後で電話をかけてもらうと、
「大丈夫だょ~町中は音あるょ~」

後日、友達に話したら
「サイレントヒルのやりすぎだよ(笑)」

だそうです。

 

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