【怪談】臭いのヌシ/HN:社

知人に前田という男がいる。
前田は警備員でビルの警備をしている。

夜中の仕事のときに見回りをしているとふいにイヤな臭いが鼻をついた。
その臭いというのは腐ったような動物の死骸の臭い。そんな臭いだった。

前田はその臭いのもとをたどることにした。
どうやらその臭いは廊下の一番奥のほうからする。

突き当たりの部屋。そこからどうやらするらしい。
ノブをつかみガチャとドアを開く。

部屋を右から左へライトで照らす。その一瞬闇の中で何かが動いた気がした。
そこにライトをあてる。すると、痩せこけた白い裸の人、おそらく男性がいた。

うずくまるようにしているその男性につかつかと歩み寄り、
「おい」と怒鳴りながら振り向かせた。

その男性がこちらを向くと
男性には口と目と鼻のあるべき場所に小さな穴が開いている。

その小さな穴から空気が漏れる。スゥーッという音がした。
そのとたんひときわ凄まじい臭いがして顔を背けながら部屋から出た。

ヤバいと思い、部屋を見るともうその男性はいなかった。

ただ男性が消えたあとにもまだあのイヤな臭いが部屋中に充満していた。

 
  • スローバラード

    社さんの話、文章ではなく語りだと思えばそんなにおかしいとも思いません。警備員にもいろいろありますし、臭い連発しても語りなら気にならないものです。がんばって下さい。

     
    • 匿名

      警備員の仕事で警備と、その関連業務以外で、どんな色々があるのだろうか?文章ではなく語りなら?試しに声に出して読んでみるが良い。リンカーンのゲティスバーグ演説の様な用法でもなく、臭いを連発されたら普通は聞き苦しいし、そんな文章を考えた人間は馬鹿だと思われる。仕事で文章作成などしたことがないのだろうか?文章のプロアマなど関係無い、一般常識な訳だ。この一般常識を理解し、文法もある程度理解し、使えるレベルで独自の癖をもたせて文章作成するものだ。河上はまともな文章も知らず知識もなく、稲川淳二と新耳袋の文章を真似てるだけだから、ひとつも面白くない。話作りも構成を考えてないからつまらない。文章も下手で読む気力が失せる。三拍子揃っていることすら理解できてないところが奇跡だ。頑張ってすらいないのだから少しは努力しろ。

       
      • スローバラード

        そんなに気になりますかーそうですかー(棒)。脳内で語りに変換出来ますから私は。ほっといてくれません?ねえ社さん♪

         
        • 匿名

          脳内で変換?それはかなり慣れた人間でなければ、まず無理な芸当であること理解できてるか?頭で読んでるからとか勘違いして陥る罠なんだがなwまあ、だからあれほどな文章になるわけかw出来上がった話は声に出して読んでみることが見直しになるんだわ。そうすればゴミも少しはマシになるぞ河上。

           
  • 匿名

    不思議な臭いだねー臭すぎるのはいやだねー

     
  • 匿名

    ここまで低評価を獲れる作品は珍しい。かーかみ作品最高~

     
  • 匿名

    前田は警備員でビルの警備をしている。←警備員なのだから警備するわな。わざわざ書かないだろう普通。さらに臭い臭いとくどくしつこく繰り返して、その次は男性男性と呆れるわマジで。男仮定が男決定で最後は顔に小さな穴ってなんで男性決めつけられたんかな?こういう場合はアレやらソレとか使えば良いんじゃないの?よく他人が書いた作品を駄作とか言えるものだわ。

     
    • 匿名

      同感。まずは投稿する前に見直して下さい。

       

世にも奇妙な怖い話や都市伝説から不思議体験スピリチュアルまで…オカルト小説投稿/2chまとめサイト。1万3千話超えの厳選物語を貴方に★