【不思議】スレ主/HN:ルシ

島「ツウちゃんねるの霊能者を怒らせちゃった~!!」

ル「島!ツウって言うな!2、にぃだろwww!」

(空気も読めんが、字も読めないとは・・・)

勢いランキングで上位の人気板、そこに友人の島は食いついていた。

・占い・霊視・予言・前世など何百とある板の主をどうやって怒らせたんだろうか?

ル(てか?何やってんの?友人として恥ずかしいやつだ。)

島「信じてもらえないと思うが、投稿のやり取りを全て読んでいたら・・」

ル「そうしたら?」

島「スレ主さんの過去板や他の板に飛び込んでる書き込みも見つけれるようになっちまったんだ」

ル「はぁ?暇してんなぁ」

島「過去板から最新の書き込みまで何度も読んでいたら、オレにもできるように・・」

ル「なに何?できるってナニが?」

島「文字、漢字が浮かぶんだ・・薄暗いが画像も・・・」

ル「げぇ 透視かあwww?」

●島も暇つぶしで、ROM専のつもりだったのだが、不可思議な現象が気になり、投稿することにした。

書き込んだせいなのか、やつのKY行為は更に暴走した。

相手にされないことをいいことに調子に乗りマクリ、

スレ立の狙いや、隠してあるトラップなど、ショバ荒らし&ネタばれ満載に書いちまったらしい。

格上の主さん、嵐は当然スルーなのだが、最後は大激怒した。

そのことに気づかない島の周辺の機器や設備器具に異常が続いた。

職場の第一会議室の電球交換(ここばっかり)

CDの一曲目がエラーになるなど

>1に関する物や場所に異変がおき始めた。

ざわざわしたイヤな胸騒ぎが続いたため、久しぶりに自分の書き込みを携帯で覗いてみた。

強烈な激文を読みながら、次の異変に気付く。

カラゲーの液晶画面に両目の輪郭だけが浮いていたそうである。

同時に左足首から左耳の裏側までの左半身に微弱電流が走っていた。

・・・やばっ!ロックオンされてる・・・

・・・今!左上空から見られている・・・・

・・・強く暖かい波動・・・すっ・・すごい・・・

KYな島だが、この時やっと一連の騒動に納得する。

自分が探られてることを背後霊がエラーで知らせていたこと

実力の差がありすぎて、もう間に合わないこと

この後どういう目に遭わされるかまで予測ができたと言う。

急いでPCで謝罪文を書き込む。

スレッド一覧画面にも睨むように、大きな両目が浮かんでいたが無視した。

そして来るべき時に備えることになった。

『たぶん、引きずり(幽体離脱)出されて異空間でボコられるはず・・・』

だが瞑想状態で待っていた島にその記憶はなかった・・・

守護霊さんが、消去したかもしれない。

その日は思いだせないぐらい、真っ暗な夢だったとか。

目覚めるとき「1さーん」と、叫んだような感触だけがある。

困ったことに

KY機能とヘンテコ能力はまだ、あるようだ。

 

世にも奇妙な怖い話や都市伝説から不思議体験スピリチュアルまで…オカルト小説投稿/2chまとめサイト。1万3千話超えの厳選物語を貴方に★