【和む霊】叔父に会った/HN:たまご

ほんのさっきあった出来事で自分でもいまだに「??」なんで整理する意味も込めて書かせてもらいます。

仕事柄帰宅が深夜で帰って飲んでるとお腹すくのが今(3時)くらい。トイレも行きたいし化粧も落とさなきゃだしついでに何かつまみ持ってこようと一階に降りた私。
この時点で母は二階の寝室で就寝中、弟も一階自室で就寝中(またはネトゲかは不明だがとりあえず自室)、父は一階の居間のソファーで寝ちゃってて、まあいつものことだし二階に戻るとき起こそうと思ったわけ。

そんでトイレ行って顔洗ってさてなにかつまみあるかなと居間に戻ったら、ソファーで寝てる父のちょうど顔が正面にくるように床にヤンキー座りした六年前に亡くなった叔父(父の弟)がいて、「兄貴、風邪ひくぞ。おい兄貴、」って父に話しかけてた。

ユーレイ?!とかよりも「あれおじちゃんいつ帰って来てたの?!」ってのが強くて、というか幽霊だとかその時まったく思わなくて怖くもなかった。あれ、おじちゃん?!てのと、でもおじちゃん死んでるよね?!ってことは理解してたんだけど。

で、ちょっと固まってから叔父に話しかけようとしたら、叔父が「ったくちゃんと布団で寝ろよな。こういうとこ親父そっくりでめんどくせーよな」って私に向かって笑って、いなくなった。夢かと思うくらい一瞬で消えた。

もうわけわかんなくて、父起こそうとしたけど「ピザトーストならあっちにあるからぁ」と寝言なのか何なのかよくわからないお言葉をいただいたのでそのまま放置してきた。
おじちゃんごめん。

 

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