死んでからのこと

930:本当にあった怖い名無し:2011/12/19(月) 03:31:46.36 ID:KZYYyFa90

死んでからのことを少しだけ思い出した。

死んだ後は心が文字通り裸になる。

巧妙に自分から隠してたこと、意識の奥に閉じ込めていた後ろ暗い気持ち、罪の意識、後悔など全て白日のもとに晒される感じ。

しばらくして光が来るんだけど、比較的善良に、良心に従って生きた人はすぐに、光に包まれて至福を感じる。

強い罪悪感とかある場合は、中々光に入っていけない、浄化の期間がいる。

邪悪な人は、闇に逃げる。光に照らされるのは心地よくない、白日に晒せないほど醜い心を恥じて波動の低いところに自ら逃げ込む。

同じような人ばかりいる薄暗い闇〜真っ暗闇の世界で諍いながら、互いに足を引っ張り合いながら暮らす。

ここを地獄と呼ぶなら、神が地獄へ落とすんじゃなくて自ら好んで行く場所だ。

死んだときの波動があまりに重苦しいと、圧縮されてその場に閉じ込められる(自縛霊)、「浮かばれない」状態。

http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1317350418/l50

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