できる時にすればいい

「人の幸せを我が事のように喜ぼう」「人の幸せには嫉妬しない」

沢山の人がこの言葉を耳にしたり、目にしたこともあるのではないでしょうか。

人の幸せを喜べたらいずれは自分も幸せになるという言葉も。本当にその通りだと思います。私もそうでありたいといつも思って実行したこともあります。

でも…現実って難しいですよね。自分が失敗した時にすぐ横の人が成功する、自分がすごく傷ついているのにそばにいる人がすごく幸せそうにしている。理屈ではわかっていながら、とても心から喜べそうにないという時もありませんか?(ない、という方はスルーしてください笑)

人の幸せってどうしても、喜ばなくてはいけないことでしょうか? 心から自然と喜べるのなら良いですが、できない心境なのに無理をしてまですることではないような気がするのです。

むしろ、冒頭に書いた思いを無理に自分に思い込ませ、それができなかった場合に過剰に自分を責めてしまったり、ひどい自己嫌悪に陥ってしまうことの方が問題ではないでしょうか。

それなら、時には少しだけ距離をおかせてもらい、必要以上は関わらないようにするのもお互い良いように思います。プライベートで会う時間を少し減らしてみる、自分の気持ちを優先に考えてみる…等です。

いっそのこと、少し距離を作ってしまった方が、どうしても会わないといけない時が来た時案外割り切れることもあります(経験談ですが)。

できる時にやる。できない時はできそうになるまで焦らず待ってみる。というのも一つの方法だと思うのです。

いつも不思議に思っていたのは、「人の幸せを喜ぼう」と語っているものには、それがどうしてもできない時どうしたらいいか、どう気持ちを持っていったら良いかとは書いてないことです。

と思い、疑問に思ったので、正しいやり方かはわかりませんが、あくまでも一つの方法として投稿させてもらいました。

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