日頃の行いがいいから

何か運がいいことがあると「日頃の行いがいいから」という理由をよく耳にしますが、本当にその通りだと思う出来事があったのでお話します。

私の母方の家系の人たちは皆本当に頑張り屋さん。
特に祖父母は、それこそ月月火水木金金で農業に勤しんでいます。

それなのに愚痴ひとつこぼさず、いつも穏やかでにこにこ。
彼らの口から悪口はおろか、「疲れた」などのマイナスの言葉さえも聞いたことはありません。

そんな中、祖父に事故がありました。
軽トラを運転していたら、助手席側から車が突っ込んで来たそうです。

いつもなら祖母が助手席に座るのですが、たまたまその日は乗っていなかったようで。
助手席はみごとに大破していました。もし祖母が乗っていたら…考えるだけで恐ろしいです。

もうひとつ。母の兄にあたる人も事故をしました。
彼は高速道路を150キロ近く出して走るんですが、走行中に音楽を変えようとした拍子に、手が滑り高速道路の端から端までスピンしたそうです…。

もちろん車はぐっちゃぐちゃ。なのに伯父さんは擦り傷だけ。

対向車が来ていたら即死だったそうですが、ちょうど車は伯父さんの一台だけだったようです。
普段は走行量の多い道路らしいです…ほんとに運がいいとしか言いようがありません。

小さな小さな日頃の行いの積み重ねで、命が救われることもあるのかもしれません。

長文失礼しました。

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