運の良い生き方と運の種

148 :本当にあった怖い名無し:2008/02/20(水) 22:57:01 ID:wl/EXgks0

俺の考える運の良い生き方とは。

自分の根本衝動を掴んで、それを社会化する過程で、シンクロニシティのような、主客が同調する現象を起こせる事。
いろんな立志伝等を読んでも、これに尽きると思う。

これらのすべてはつながっていて、先ずは自分の根本衝動を知ること。
根本衝動とは、ほうっておいても自分が転がって行く方向。世界を敵に回しても実現したい願望等だ。

ただ根本衝動には社会性がない場合が多い。
これに社会性を与える、或いは社会的に昇華していく、成功者とはそういう平凡な事が出来た人達。

で、自分の衝動を社会化するというのは一般化するということでもあり、自分の衝動をベースにして他人と共鳴するということでもある。
今までの過程に嘘のない人は、自分の衝動が彼我の区別を超えて波及していく感覚を体験する、自分に都合の良い偶然が重なるシンクロニシティ現象だ。

これが運を掴むという生き方。
成功譚などのほとんどはこのパターンで語れると思う。



例え強い衝動でなくても、人には特性というものがある。
それは他におよぼす力も含んだもの、運の種と呼べるものだ。

三田紀房の就活漫画に、自分の特性を知る為に折鶴だったかを街行く人に折って貰うというのがあって、営業には向いていないと自覚している青年が、頼りなげな風貌から同情されて通行人から鶴を折って貰う、そして人に警戒心を持たせずに助力を引き出せることが君の特性だと告げられる、というのがあった。

彼がその行動特性を磨いていくならば、それは彼が人の援助を他人よりも受け易いという「運」として形成されていくのではないかな。
今の時代、衝動というよりむしろ無意識的な特性として持っている場合が多いかも知れない。

自分がありのままでいて自然に起きるような流れ、それがその人にとってオンリーワンの運の種だと思う。
それをどんなふうに見つけて育てていくかだな。

http://toro.2ch.net/occult/

スピリチュアル/怖い話都市伝説etc